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交通事故の3倍?!ヒートショックとは

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは☆
広報担当の水洗です。

みなさんは「ヒートショック」という言葉を聞いたことありますか?


ヒートショック
画質が悪いので、こちらをご覧くださいNET版記事

ヒートショックとは急激な温度変化により身体に負担がかかり脳梗塞、心筋梗塞等
なんらかの健康被害がでることです。

それが、なんと家の中で起こるのです。特に危険と言われているのがトイレとお風呂。
寒い夜、あたたかいリビングから寒いトイレに行く途中で血圧が急激に上がったり
ブルブルと震えながら脱衣所で服を脱ぎ熱い湯船、につかる。このような当たり前の行為が危険に変わるのです。

身体は寒いところに行くと体を温めよう血管が収縮し血圧があがります。
そして、温まった体の血管は拡張し血圧が下がります。
さらに、温まった体が寒い脱衣所にでると、またまた血圧は上がります。

このような血圧の急激な変動が健康被害を及ぼす可能性があるのです。

新聞にも書いてあるように
全国で約1万7千人の人がヒートショックが原因で無くなっています。

以下は交通事故の事故数と死亡者数のグラフです。
交通事故数(国交省調べ)
平成25年では交通事故の死亡者数は約5,000人
ヒートショックでの死亡者は約17,000人
驚くことに3倍以上なのです。

ヒートショックを防ぐには、いくつか方法があります。

・家自体の断熱性を高める
・廊下や脱衣所にも暖房器具を設ける

家全体の断熱性能を高めるというのは
度々ブログにも書いております「高気密・高断熱住宅」にすることです。

断熱性能がしっかりしている家は家中の温度差に、あまり差が出ません。
室内の温度に差が無いということは快適であり、安全といえます。

ちなみに、九州は暖かいから大丈夫だろう!と思われる方もいらっしゃるかもしれません、
しかし、佐賀10位・大分11位・熊本16位(ヒートショックが多い県順位です。)

以外と発生頻度が少ないのは北海道。
日本で1番、寒いはずなのに、なぜ??
実は北海道の家は外が寒いゆえに断熱もしっかりしているし
ペアガラスも当たり前の住宅がほとんどなので家全体が常に暖かく保たれているのです。


ヒートショックの怖さを知ってもらい
住宅=健康という意識がもっと広がれば悲しい事故は減らせるのではないかと思います。

家と健康というのは深く結びついているということを、心にとめておいてください!


インフルエンザも大流行してます((+_+))
手洗い・うがい!予防はシッカリとしましょうね!

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