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『断熱』

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こんにちは^^水洗です。
今日はいつもより暖かいですね☆相変わらず朝は冷え込みましたが・・・

さて、今日のテーマは「断熱」について書こうと思います。
なにかと断熱は大事です~ということはお話しておりますが
ここで、おさらいです!

Q:”断熱”はなぜ必要??

A:室内の快適さを上げるために外の「暑い」「寒い」を室内に入れないようにする。
 また、冷暖房の熱を外に逃がしにくくする為に必要である。


断熱は”外張り断熱”と”充填(じゅうてん)断熱”があります。

外張り断熱→柱・間柱、梁など軸組みの外側を断熱する工法
充填断熱→壁内の柱・間柱、梁など軸組み間の空隙に断熱する工法

Bauhaus.では充填断熱を採用しています。

家には外壁と内(室内)壁がありその間に柱・間柱がありますので壁の中に隙間ができます。
その隙間を断熱施工します。

CIMG0522.jpg
青色のものが断熱材とします。


Bauhaus.の施工例↓↓
R.jpg
このように柱と柱の隙間に断熱材をいれていきます。


この断熱材にも種類があり大きく分けると
”繊維系”と”発砲プラスチック”に分けられます。

Bauhaus.では発砲系を採用しています。

なぜか?

①繊維系の断熱材は施工が難しく隙間ができやすい

グラスウール施工不良

グラスウールは繊維系の断熱材です。

このように隙間ができてしまい、断熱の効果が軽減してしまったり
壁内の結露をおこし腐食してしまう場合があります。


②水に弱い

壁内結露→木材の腐食・カビなど発生の可能性。

高性能住宅と・・・
繊維系(グラスウール)と発砲系(硬質ウレタンフォーム)を24時間水につけるとグラスウールが沈み始めました。

③熱伝導率が低い

グラスウール32k=0.038w/mkに対し
硬質ウレタンフォーム(1種3号)=0.026w/mk
※0に近いほど熱が伝わりにくい(室内の熱が外に逃げにくい)

熱伝導率一覧参照


家ができると見えなくなる部分ですが、見えなくなるところだからこそ
注意が必要です^^!!
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