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地盤改良

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昨日”地盤”のことを書きました。

弱い地盤の場合は改良しないといけません。

では、どうするか??

地盤の状態や場所により改良方法は様々なのですが今回は
一般的な”杭工法”のご説明をします。

2_201412081623594c1.jpg

↑図のように地下にコンクリートや鋼鉄で補強をします。

なんか強そう!なイメージがありますよね。
確かに強い強度というメリットはあります。

ではデメリットは何でしょう?

大きく分けると

①六価クロム
②撤去等の工事費

まず”六価クロム”とは大変、強い毒性をもち
セメント系固化材を使用した地盤改良では発生する可能性があります。

肌に触れると炎症や潰瘍、体内に入ると肝臓障害・貧血等、そして発がん性の高い物質です。
六価クロムは空気中にも含まれ知らず知らずのうちに体内が蝕まれる可能性もあります。

②撤去費の費用
上記で説明した通り、基準値以上の六価クロムが検出された場合(六価クロム溶出試験が必要)
土地の洗浄をしないといけません。
洗浄費用も必要ですが、そのうえセメントや鋼鉄は”産業廃棄物”として処理します。
この費用が何百万とかかってしまうのです。

これは将来、土地を売るときにも同じことが言えます。
(家の広さや間取りで杭のうちかたも変わってきますので
地下に杭がささったままでは基本的には売れません。)


身体に害が及ぶかもしれない、そして費用がかかる。


気持ちよく、おすすめは出来ません。


では、Bauhausでは、どのように地盤改良を行っているのか?


1_201412081623590b7.jpg

天然砕石100%のHy SPEED工法を採用しています。

小さい砕石をぎゅうぎゅうに詰めていきます。

・100%天然のものなので有害物質もでません。
・産業廃棄物もでません。
・(同等の重さなら)何度でも仕様できます。

しかも、地震の揺れにも強く、液状化も防止できます。

これなら安心して地盤と家族の健康を守れます!

以前のブログで地盤改良の様子を書いていますのでチェックしてみて下さい。

地盤改良工事

短く書こうと頑張ったのですが大分、長くなってしましました((+_+))すみません。
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