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見えないところが大事?

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先日、南区八分字にて
構造見学会を行いました。

公園や、幼稚園も近く
子どもたちの元気な声が聞こえる中
晴天にも恵まれました。


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構造とは人で例えるなら"骨や筋肉"の部分です。

外見からは見えませんが

健康や美しさに影響してきますよね。


なんでも、そうかもしれませんが

「見えないところにこそ、そのものの努力がある」と思います。


「見えないから、いっか!」と「見えないところこそ大事」

どちらが信用できるかは・・・・・あなた次第(笑)


次回の構造見学会は4月8日(土)9日(日)
北区打越で開催する予定です。

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R+houseのアトリエ建築家

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こんにちは!福嶋です^^

R+houseにはアトリエ建築家さんがいらっしゃいます。が、
アトリエ建築家って…???それは『住まいをつくるプロ』です❕❕

R+houseには、ムダづかいをなくすための「ルール」があります。
そのルールに従って、ムダを省いた、性能の高いデザイン住宅、というのがR+houseです。
R+houseの建築家さんたちは「ルール」を熟知され、その上で極めて素晴らしい
デザインをつくることが出来る方々です。
「建てるプロ」「住まいをつくるプロ」は違います。
住まいのプロとは、限られた予算の中で、どれだけお客様の家族構成や
現在のライフスタイルを叶えていくか、そして将来を見据えた設計をするか、
それらを全て叶えつつ、どうやって予算の範囲できれいにおさめていくのかを考えて下さいます。

R+houseの建築家さんは、
「住宅づくりが好きな人」=「人の生活をつくることが好きな人」です。
ただ「かっこいいものが作りたいから建築家をやっている」というだけの方はいらっしゃいません。

日本には国家資格として「一級建築士」「二級建築士」といった資格があります。
「建築士」というのは、法規制や施工を考えて建物を計画、設計するために必要な資格です。
「R+houseのアトリエ建築家」は建築士という資格を持った上で、
それに加えて暮らし方の提案や住みごこち、デザイン性の追求をしてくださいます。
そして後から変えられないところ【地盤・設計・性能】にお金を掛けるべき、
きちんと設計するべき、と考えられています。
また、ただ間取りを相談するのではなく、ライフスタイルに合わせた提案をするために、
色々お伺いされます。
費用とのバランスや土地・暮らし方とのバランスも考えて、しっかりと提案していただけます。

こうして“一点モノ”のお家がつくられていきます^^




木と鉄どちらが強いと思いますか?

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こんにちは津川です★
いきなりですが。。。。

『木と鉄どっちが強いと思いますか?』


木の棒と鉄の棒で打ち合うと
勿論、木の棒が折れてしまいます。
では、地震が発生した時、木の家は鉄の家より弱いのでしょうか?
答えはノーです。
同じ長さの木と鉄の棒を持ち比べた時、どちらが大変ですか?鉄の方が重いので大変ですよね。地震の時は重力と同じ力が横向きに働きます。
その揺れを最大限に小さくしようと思えば、本来は建物は軽く造った方が地震に強いのです。

今まで、木造の家がなんとなく弱いと感じていたのは、単なる先入観でしょうか。。。

ネットで『鉄骨』と『木造』を検索してみると
鉄骨が今見られる様な構造で、建築に使われ始めたのは、ジョセフパクストンが1850年代のロンドン万博で造った水晶宮が最初で、まだ160年ほどしか建っていないことが分かりました。
無題1


木造建築は、みなさんご存知の通り
法隆寺
無題

1000年以上の歴史(ノウハウ)があります。

木造住宅に一番”ダメージ”を与える

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結露
をいかに発生させないような家を創るのか
そして、安心して家族が過ごせる耐震性を確保するためには、
木造住宅には義務付けていない『構造計算』を行っているかどうか
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『木と鉄どっちが強いと思いますか?』
そんな質問をする営業マンがいることが同業からみて残念です。
構造計算をした木造住宅=鉄骨

どちらも地震に対する力は同じです
違うのは重さだけ!!

見れるのは今だけです!

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こんにちは!福嶋です^^

先日の
第27回【後悔しない為の賢い家づくりセミナー】に
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!!

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今週末は
壁の中を見ることのできる
住宅の“構造”見学会
を開催致します❕

日時:2月25日(土)26日(日)
    10:30~16:30
場所:熊本市南区八分字町
(詳しい住所はご予約時にお伝えいたします)


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完成してからでは見ることができません!!!!
外側を見ただけでは、その家の性能はわかりません。
工事中の様子を見ることができますので、ぜひこの機会に
バウハウスの安心・安全・快適そして強い家の秘密をご自身の目でお確かめください!

お子様は、スタッフが対応いたしますので
ごゆっくりご覧ください(*^^*)




一生に一度

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《一生に一度》

という言葉を、よく使います。

家づくりとは人生において一般的には1回である。という意味もありますが、

一生に一度で済むような、満足のいく家を建ててほしい。という願いも込めています。


「家は3回、建てないと良い家は建たない」


こんな風に言われている理由は

・もっと、こうしておけばよかった。という住んでから分かる要望
・資金計画

が、あげられます。

特に「資金計画」

住宅購入の約3割が「破産予備軍」といわれています。


住宅ローンは、いくら借りれるか?ではありません。

「これから先、無理なく返していける金額はいくらなのか?」です。

当たり前じゃん!と思うかもしれませんが

意外と、そうではないのです。


「○○様の年収なら○○円は借りれますよ!大丈夫です!」

なんて安易に言ってしまう住宅営業マンには気を付けていただきたいと思います。

6,063万のうち200万

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広報の水洗です。
住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会に行ってきました。



さて、タイトルの数字は、なんの数字でしょうか?

答えは

「住宅ストック総数と、そのうちバリフリー・省エネいずれも満たす住宅」です。

日本にある住宅のうち、バリアフリーと省エネを満たす住宅は約3%しかないのです。
バリアフリー・省エネどちらかを満たす住宅でも1,300戸で全体の21%です。

これが、どういうことかというと
将来、長期にわたって住み続けられる家が、あきらかに少ない。ということです。

現に日本の住宅は、「空き家」が問題となっています。


なぜ、空き家になるのか?
簡単です。
「その家には住みたくない(住めない)」からです。

では、どうすればよいのか?

「長く住み続けられる家を作ればいい」
のです。

そのポイントのひとつが「家の性能」です。

家の中が寒い、熱いなどの基本性能がしっかりしていない家だと
例え見た目は、綺麗にリフォームしたりバリアフリー化したとしても
住んでいて満足は、得られるでしょうか?

おそらく最初何か月かは「家が綺麗になった」という満足感があると思いますが
そのうち家の中が熱い、寒い、結露でカビが発生・・など。
不満がでてくるはずです。

しかも、家の性能が低いということは
人体にも大きな影響を与えます。

温度差が原因となるヒートショック
室内のカビやダニが原因のアレルギー
夏の家の中の熱中症 などなど。

ヒートショックや熱中症などは特に年配の方が発症するイメージがありますが
若い方でも日頃の疲れなどが引き金となり
ヒートショックを起こす場合も実は多いのです。

家の性能の高さは見た目ではわかりません。
1番分かりやすいのは「住む」ことですが
なかなか、そうはいきませんし
どの程度の性能の家を作るかは
住宅会社によって違います。

では、どうするか?

家の性能値を確認することです。

家の断熱性能はUA値
家の気密性はC値

などで表されます。

いくら住宅営業マンが「ここの家は性能が良いですよ!」
といっても裏付けされる「数値」が無いと信じてはいけません。


最近は昔に比べると20代、30代で家を建てるご家族も多いです。

若い分、将来のことを考えて、と言われても難しいかもしれません。
目先の価格の安さに惹かれたりするかもしれません。

しかし、将来のことを考えるということは
子どものことも考える、ということです。

せっかく建てた家が価値がなくなると
子どもに残したとしても、それは重荷になりかねません。

自分の世代だけでなく次の世代、また次の世代にも
引き継がれるような「資産価値の高い」家を、ぜひ作っていただきたいです。


私たちも長く長く引き継がれる住宅提供を目指し、精進します(^^)

実感。。。。

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こんにちは★津川です。


『光と風 四季の表現豊かな家』
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施主様のご厚意にて、2日間の完成見学会無事終了いたしました。

私が入社して、もうすぐ1年が経過いたします
施主様の建築家打ち合わせ第一回目から参加させていただき、もうすぐいよいよ引き渡しです
家が出来上がるまでには、本当にたくさんの方々が関わり、打ち合わせを何回重ね、引き渡しに至るのか。。。

一流の建築家が手掛けた”一点モノの家”

冬は太陽の光をたくさん取り込み
夏は太陽の光を遮る
”パッシブデザイン”

設備に頼らず、自然のエネルギーを最大限に活かす設計
一流の建築家にしかできない技

室内には、これほどにまで光が入ってくるのかと驚かされるほどの絶妙な設計
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外観も軒を出すことにより、夏は高い位置からの太陽の光を遮り
冬の低い位置からの太陽の光は最大限に取り込む
計算された設計

夏と冬の太陽の高さによって、軒の下の影ができる範囲が異なります
それにより、夏と冬の表情が変化するので、また違った表情を楽しめる家

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このパッシブデザインを活かすためにもう1つ大事なのが”高気密高断熱”

ご家族が健康で快適に生活していくためには”ホンモノの高気密高断熱住宅”が必須です
N様ご家族が快適に健康に末永く愛し続けることのできる家

お引渡しまで残り2日となりました。。。。

住宅会社のさじ加減?

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こんにちは!
広報の水洗です!

数日間、ブログのログインができず・・
更新が遅れてしまいました・・・
遅れを取り戻すべく、たくさん更新していきます!

さて、本日はタイトル通り
「住宅会社のさじ加減?」です。


みなさん、突然ですが飲食店には行きますか?

行ったことない方は、おそらくいないと思います。

数ある飲食店の中には
材料を厳選して、調味料にも拘り、身体によいものを提供するお店と
材料の質には、拘らず安価であることを1番とするお店。

どちらも、それぞれの魅力があります。

家も同じことが言えて

品質に拘り、より良いものを提供する会社と
安価であることを最重要視し、質を落としてでも安価にする会社。

があります。

どちらが良い悪いではありません。

飲食店であれば「あそこの店は、あまりよくなかったから次はあっちに行こうか」が可能ですが
家に関しては一生に一度の買い物「良くないから、買い替えようか」はできませんよね。

工務店から大手ハウスメーカー、熊本だけでも家を建てられる会社は
たくさんあります。

どんな住宅を提供するか?は、その住宅会社が決めることです。


少し、掘り下げます。

例えば
バウハウスでは耐震等級3を確保したうえで構造計算を行います。
構造計算は、法律上、行わなくても良いとされていますが(2階建て以下の木造住宅の場合)。
しかし構造計算することで災害時の避難所(警察署や消防署)と同レベルの耐震性を確保することができます。


しかし一方では耐震等級1のみの住宅もあります。


バウハウスは、お客様が何十年も住む家。より安心で安全で快適であるべきだと考えていますので
法律上、必要ないとしてもソコはきちんと確保しておくべきだと思っています。


他にもデザインや性能、こだわりはまだまだありますが、始めの話に戻りますと

「住宅会社によって同じ゛家゛でもまったく違うものになる」

ということを知らないと、購入後に後悔することになるぞ!ということです。



得する買い物をするためには
それなりの「学び」も重要なのです。


一生の後悔か一時の勉強か
あなたなら、どちらを選びますか?



今月のイベント情報をチェック

本物志向

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは★
津川です(^^)
今日から3日間ぐらい非常に寒くなるそうですね⛄

今週末にいよいよ
「光と風 四季の表現豊かな家」
完成見学会開催いたします!!

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寒いのは苦手な方も多いかと思いますが、
本物の高気密高断熱住宅を体感できる貴重な機会かもしれません。。。

高気密高断熱なんて今時流行りですので、
逆に高気密高断熱ではない住宅の方が少ない時代です

どのぐらいの性能を満たしてないと高気密高断熱と名乗ってはいけないという法律はありませんので
どの会社も。。。。
自称”高気密高断熱”なんですよ

なので、本物の高気密高断熱の家を買うか、
ニセモノ高気密高断熱住宅を買うかはあなた次第です

中途半端な高気密高断熱が一番建物にダメージを与えます
中途半端にするぐらいならいっその事
無断熱の家の方がよっぽど建物が長持ちします

子供にまで残せる家を買う決断をするのかしないのかは、あなた次第かもしれません。

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光と風 四季の表現豊かな家

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こんにちは!福嶋です!
とうとう今週末となりました🎪

完成見学会
~光と風 四季の表現豊かな家~

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日時:2月11日(土)12日(日) 10:30~16:30
場所:熊本市東区2丁目
(詳細は予約時にお伝えいたします)

建築家は
小川建築設計事務所@山口
小川 真一郎 先生です!
小川先生



一流建築家の設計にどんな知恵と技があるのか
高性能住宅の快適さなど
実際に見学にいらっしゃって体感されてください(^v^)

なお、当日混雑が予想されます!予約制ではありませんが、
事前にご予約いただくと、優先的にご案内いたしますので
ぜひご予約お待ちしております^^

また、保育士さんのいるキッズルームもございます!
ゆっくりとご覧いただけると思います^^★

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