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賢い家づくり勉強会、ご参加ありがとうございました!!

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こんにちは☆

広報担当の水洗です^^


先日、熊本県青年会館で”賢い家づくり勉強会”を開催致しました。
20150314chirasi.jpg

そして・・
たくさんの、お客様にご来場いただけました!!
ありがとうござますm(__)m

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2時間30分という長い時間でしたが
皆様、とても真剣に聞いてくださいました。

今回の勉強会がお客様の家づくりの参考になれば幸いです。。☆

次回の勉強会決定次第、また告知いたします('ω')ノ
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地鎮祭

★★★Bauhaus.FBページ★★★      広報の水洗です☆

3月7日(土)K様邸地鎮祭を行いました。

心配していた雨も降らず
一安心でした(^^)


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地鎮の儀では、お子様も一緒に頑張ってくれました^^

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K様邸進捗情報発信していきます☆


それでは!!
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25年前の柱状改良工事が建て替え時のクレームに!

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「不同沈下」について掘り下げてきましたが、今回で最終話となります。

 標記の柱状改良とはなんぞやと思われますが、地盤改良工法の一種です。

 地盤調査を行い、軟弱地盤と判断された場合、地盤改良工事や杭工事を行うことが
 
 ありますが、その工事の中で色々と懸念される事項が多い工法の一つです。

 柱状改良とは、セメント系固化材と土を混ぜて柱状の改良体をつくり、地盤との

 摩擦力で建物を支える方法を採っていますが、主に軟弱地盤における不同沈下対策として

 現在、多く採用されている工法です。

 ですが、柱状改良で懸念される事項がありよく指摘されている事項は下記4点あります。

 ①六価クロムが発生する可能性がある。
  (あくまで可能性であり、必ず発生するわけではありません)
  ※六価クロムとは、非常に強い毒性をもち、長期間体内に入れると、肺がんや大腸がん等
   さまざまな疾患が発生する。

   国土交通省:六価クロム    
 
  ②地中埋設物扱いとなるため、将来的に撤去しなければならない可能性がある。
  例えば、土地売却時もしくは建て替え時。土地売却時は地中埋設物があれば
  売却価格にも影響する可能性があり、撤去するには売主負担となる。

 
 ③施工後の品質検査(溶出検査)を実施しない業者もいる。
  柱状改良を行う業者さんはさまざまで、業者によって意識や認識にバラツキが大きい。

 
 ④硬い地盤で支持していないこともあり、改良体より深い層が液状化すると改良体ごと
  沈んでしまう。

 
  これらは一歩間違えば、地域での住宅事情の継続を危うくしかねない、深刻な問題です。

  以下は、ある県で年間50棟ほど竣工する地域では名の通った住宅会社さんの話ですが、

  25年前に自社で施工したOBのお客様から建て替えの依頼がありプランニングし契約まで

  行ったが、工事着工後、トラブルが発生、25年前の柱状改良杭がどうしても邪魔になり

  撤去するかもしくは図面配置を変えるかという選択を迫られる事態になったとのことです。

  ここまで作業を進め、着工後この状態とは悲惨ですね。

  結局は住宅会社さんの負担で撤去したとのことですが、お客様には精神的負担をかけますし、

  住宅会社には予定していなかった費用が発生する。誰にも良いことはないですね。

  このような事態にならないように、お客様にも地盤の重要性を認識していただくことと

  住宅会社も地盤改良工法の選択を誤らないようにしなければなりません。

  私達は必ず、地盤改良については、「HySPEED」工法を推奨しています。
  この工法は天然砕石を柱状にして、地耐力をもたせる工法です。

  天然砕石なので、地中埋設物ともならず、六価クロム発生の懸念もありません。

  全国でこの工法は25000棟の実績があります。

  これからは地盤改良工事により土地の資産価値も変動することが予測されます。

  非常に重要なことですので、次回は「HySPEED」工法の詳しい内容を紹介します。

  以上

  掲載者:木村(賢)

  
 

不同沈下の進行と沈下対策

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まだまだ不同沈下について深く掘り下げたいと思います。

不同沈下の進行は、概ね初期段階から五つの段階に分けられます。図4

 初期段階で、外壁や犬走り(基礎回りの土間)に亀裂が発生

 第一段階では床が傾き始め、基礎・土間に亀裂が発生。

 第二段階では傾きがより大きくなり、壁と柱の間に隙間が生じたり、ドアや引き戸の開閉が
 困難になったりします。

 第三段階では柱の傾き、窓やドアの開閉不良が発生し、風呂や台所の排水に時間が
 かかったり、逆流したりします。

 最終段階では、柱や床の傾斜がより大きくなり、住めるような状態ではなくなります。

 不同沈下については、原因や予兆を早期に発見して対策講じたい・・・と思われますが、

 不同沈下は一気にやってくるのではなく、段階的に起こるものです。

 一度不同沈下が始まると終息(地盤により程度は異なります)するまで沈下を止めることはできません。

 建築費用に2000万円掛けたとしても、それが20年しか住めない家なのか、それとも快適に

 50年住める家になるのか・・・これは大きな違いです。

 不同沈下によって前者のような家になるのをあらかじめ取り除くには、間違いのない地盤調査と

 その対策が必要となります。

 一般的に地耐力が足りないと地盤調査によって判断されれば、地盤改良工事を行いますが

 予算の限られているお客様に対して、地盤改良なような付帯工事はできれば避けたい・・・

 と思いがちです。しかし、長い目でみれば、不同沈下による住宅被害を避けるためには、

 事前にその被害の芽を摘んでおくことが正しい判断だと思います。

 今回は以上です。

 次回は「25年前の柱状改良工事が建て替え時のクレームに」

 掲載者:木村(賢)

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