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ありがとうございました。

★★★Bauhaus.FBページ★★★      広報担当、水洗です。

年末年始は

12月28日~1月4日迄
お休みとさせていただきます。

お客様を始め、関係者の皆様のおかげで
無事、今年の仕事納めを終えることができました。
ありがとうございます。

CIMG0528.jpg



来年度はもっともっと
たくさんの方と出会いBauhaus.の魅力をお伝えしていきたいと思います。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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家にも省エネが求められる時代が来ます。

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは^^企画広報の水洗です。

新聞 省エネ法

大規模建築2016年には次世代省エネ基準不適合、着工認めず。

どういうことかというと

『省エネ法』という法律の中に「省エネ基準」というものがあります。
この法律というのは、ざっくりというと
建物の断熱化をして快適な建築物にし無駄なエネルギーを使わないようにしましょう。というものです。

詳しく知りたい方はこちら→国交省HP

この基準は、あくまで基準であって
基準を満たそうが満たしてなかろうが建てることができたのです。

それが2016年には床面積2000㎡(商業施設やホテル、オフィスビル等)以上の建築物は
基準を満たさないと建てることができなくなるのです。

そして、ここで問題なのが「じゃあ、住宅はどうなるの?」ということですが
住宅は基準(現;次世代省エネ基準)を満たしてなくても建築できます。

しかし、今のところは。です。
新聞の後半に書いてあるように
新聞 省エネ法1

2020年には住宅にも次世代省エネ基準適合義務化する予定です。

今は家電製品には”省エネ”とつき
車には”ハイブリッド”とつくものが多く売れる時代になりました。
1997年に発売開始したTOYOTAの”プリウス”今や、どこにいても見かけます。

これからは住宅にも省エネが求められる時代が来ます。

もちろん基準を満たしている家と満たしてない家では
資産価値も変わってきます。

2020年まで、あと5年です!





きよしこの夜

★★★Bauhaus.FBページ★★★      ☆★☆Bauhaus. FBページ☆★☆

こんにちは^^広報担当の水洗です。
今日はクリスマスですね~(^o^)
昨日のイブは皆さん楽しめたでしょうか?

クリスマスと言えば
santa.gif

サンタクロースですが。

なぜ衣裳が赤いか、皆さんご存知ですか??

おそらく一番知られているのは
「コカ・コーラさんの宣伝で採用されたサンタの服が赤だった」だと思います。

実は他にも
・サンタクロースのモデルとされているのはトルコに実在した「聖ニコラス」が赤い司祭服だった。
・真っ白な雪の中で赤が一番目立つから 
・赤は魔除けとされているから  などなど。。。

という説がありました^^
いつかサンタさんから真相を聞いてみたいものです。


Merry Christmas...

住宅ローン減税

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは★
Bauhaus.広報担当の水洗です^^♪

20日の熊日新聞で気になる記事を発見しました!

減税

〜住宅ローン減税期間延長〜

消費税増税に合わせ平成19年6月末までの延長となりました☆

住宅ローンというのは
自分が住む住宅を、住宅ローンを利用して購入した場合に、一定期間にわたって、住宅ローンの残高の一定割合を、所得税から控除してくれるというものです。


中低所得層向けの「すまいの給付金」も同じく延長となりました★

詳しくは、こちらでチェックしてください(^^)/

【住宅ローン減税(財務省HP)】

貰える給付金額のシュミレーションもできます↓↓

【すまいの給付金】


消費税増税前に焦って購入してしまい
支払に追われ、余計に金利を払い
増税後より損をしてしまう?!ということもあり得ます。
それを防ぐためには、きちんとした資金計画が必要です!!

人生に1度かもしれない大きな大きな買い物です。

焦らず慌てず!まずは資金相談から行いましょう!
Bauhaus.は資金計画のご相談も行っております。

資金シュミレーションについての過去blogはこちら

話題の太陽光発電

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Bauhaus. FBページいいね!お願いします!!

こんばんは☆
Bauhaus.広報の水洗です\(^o^)/


弊社の代表の木村より本日の
「太陽光発電売買」の話題をいただきましたので書いちゃいます☆

新聞3

みなさん注目の太陽光発電。
全量買い取り前提崩壊!!!!

当初の予定から買い取り金額が下がったうえに
しかも、20年間ずっと買ってもらえるはずだった話が無しに!

ということですね。

とくに九州は照量が多く、まとまった土地が確保しやすいので
メガソーラー(大容量の太陽光発電)が多いんですね。

有名なのは長崎の「宇久島メガソーラーパーク」
島の面積の4分の1にあたる630万平方メートル(東京ドームで134個分)
1年間の売電収入は200億円!だった計画はどうなるの?!です。


予想以上に申込があり、今の状態になっているわけで
国の読みが甘かったとは世間ではよく言われていますね。

自分には関係ない~と思っている方・・
実は関係ありあり!なんです。
電気を買うお金、これは一部国民の負担となっています。
【再生可能エネルギー発電促進賦課金】が毎月の電気料金にはいってます。
電気を使う人、全員が支払ってます。

よって、電気の買い取りを全て受け入れてしまえば
国民の負担が増えるのです。


難しい問題ですね((+_+))

新聞1

ちなみに!住宅に関しての買い取りは、あまり関係がありません。

↑の話は10kw以上のことで、
住宅の平均のソーラーパネルは4.5kwくらいですので
発電して、余った電力を売る仕組みになっています。


1番いいのは電気を溜めれて保存ができればいいんでしょうが・・

しかし、今後
一般家庭への影響がでるのも、そう遠くはないかもしれません(+_+)
今後の電力事情も勉強します!!

それでは、みなさん
風邪をひかないように暖かくしてお休みください^^




地盤セミナー

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは^_^

本日メルパルクで地盤保証セミナーが
ありましたので行ってきました☆

2014121113023115c.jpg

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省エネに関して知識をもたれてる一般の方は多いのですが
地盤のことは皆さん残念ながら良くわからないと言う方が多いです。
知る機会が少ないと思うので当たり前だと思います。

しかし、知らなかったではもう遅い!
気づいたときには土地の価値がかなり低くなっていた!
ということは十分にあり得ます。

地盤のことも、きっちりと確認したうえで家づくり
すすめていきましょう!

※以前、なぜ土地の価値が下がるのか?をブログに
書いたと思うのですが見つからなかった為
次の更新で分かり易く説明します☆

計画換気

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家の性能において「断熱」「気密」と、もうひとつ大事なこと「換気」です。
24H換気システム設置は義務付けられています。


1_20141210140447ca1.jpg
2_20141210140448317.jpg日本住環境㈱HP引用


プラス

 リビングから各部屋、床下まで家中の空気の流れをコントロールすること。
家中に温度差がなければ、結露の発生もなく、家を長持ちさせ、健康な状態を保てます。
効率的な計画換気を行う為には、気密性能はとても重要になります。


 Bauhaus.では24H換気システム”ルフロ400”を採用してます。
十分な換気量、静かな運転音、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単にできること。
すべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムです。

 24時間つけっぱなしということで、心配なのは電気代ですが
月々、なんと90円程です。

「断熱」「気密」「換気」
高性能住宅にとっての大切なポイントです。

『気密』

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おはようございます。

水洗です!
今日は、もう10日!!12月も1/3過ぎてしましましたね。。
先日、TVで見たのですが12月13日は『煤(すす)払い』で
大掃除をするのに最も適している日みたいですよ(^^)
天気予報は曇りなので、晴れてくれるといいですね☆


昨日は『断熱の重要性』を書きました。
今日は『気密』について書きますね^^

いくら断熱をしっかりしていても”気密性”が低いと断熱の効果は発揮されません。

☆家の気密性が高い=隙間の少ない家(C値:1㎠/㎡以下)
☆家の気密性が低い=隙間が多い家(C値;1㎠/㎡以上)
ということです。

断熱をしていても隙間があちこちにあるのでは意味がありません。

よって断熱と気密は切っても切れない関係なのです。

気密性は”C値”(現在は廃止になっています。)という単位で表され
0に近いほど隙間が無い家です。

Bauhaus.のC値は大手HMにも負けない自信があります^^


改正省エネ法では廃止されてしまいましたが私たちは今後も追及していきたいと思います。

気密測定の様子

『断熱』

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こんにちは^^水洗です。
今日はいつもより暖かいですね☆相変わらず朝は冷え込みましたが・・・

さて、今日のテーマは「断熱」について書こうと思います。
なにかと断熱は大事です~ということはお話しておりますが
ここで、おさらいです!

Q:”断熱”はなぜ必要??

A:室内の快適さを上げるために外の「暑い」「寒い」を室内に入れないようにする。
 また、冷暖房の熱を外に逃がしにくくする為に必要である。


断熱は”外張り断熱”と”充填(じゅうてん)断熱”があります。

外張り断熱→柱・間柱、梁など軸組みの外側を断熱する工法
充填断熱→壁内の柱・間柱、梁など軸組み間の空隙に断熱する工法

Bauhaus.では充填断熱を採用しています。

家には外壁と内(室内)壁がありその間に柱・間柱がありますので壁の中に隙間ができます。
その隙間を断熱施工します。

CIMG0522.jpg
青色のものが断熱材とします。


Bauhaus.の施工例↓↓
R.jpg
このように柱と柱の隙間に断熱材をいれていきます。


この断熱材にも種類があり大きく分けると
”繊維系”と”発砲プラスチック”に分けられます。

Bauhaus.では発砲系を採用しています。

なぜか?

①繊維系の断熱材は施工が難しく隙間ができやすい

グラスウール施工不良

グラスウールは繊維系の断熱材です。

このように隙間ができてしまい、断熱の効果が軽減してしまったり
壁内の結露をおこし腐食してしまう場合があります。


②水に弱い

壁内結露→木材の腐食・カビなど発生の可能性。

高性能住宅と・・・
繊維系(グラスウール)と発砲系(硬質ウレタンフォーム)を24時間水につけるとグラスウールが沈み始めました。

③熱伝導率が低い

グラスウール32k=0.038w/mkに対し
硬質ウレタンフォーム(1種3号)=0.026w/mk
※0に近いほど熱が伝わりにくい(室内の熱が外に逃げにくい)

熱伝導率一覧参照


家ができると見えなくなる部分ですが、見えなくなるところだからこそ
注意が必要です^^!!

地盤改良

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昨日”地盤”のことを書きました。

弱い地盤の場合は改良しないといけません。

では、どうするか??

地盤の状態や場所により改良方法は様々なのですが今回は
一般的な”杭工法”のご説明をします。

2_201412081623594c1.jpg

↑図のように地下にコンクリートや鋼鉄で補強をします。

なんか強そう!なイメージがありますよね。
確かに強い強度というメリットはあります。

ではデメリットは何でしょう?

大きく分けると

①六価クロム
②撤去等の工事費

まず”六価クロム”とは大変、強い毒性をもち
セメント系固化材を使用した地盤改良では発生する可能性があります。

肌に触れると炎症や潰瘍、体内に入ると肝臓障害・貧血等、そして発がん性の高い物質です。
六価クロムは空気中にも含まれ知らず知らずのうちに体内が蝕まれる可能性もあります。

②撤去費の費用
上記で説明した通り、基準値以上の六価クロムが検出された場合(六価クロム溶出試験が必要)
土地の洗浄をしないといけません。
洗浄費用も必要ですが、そのうえセメントや鋼鉄は”産業廃棄物”として処理します。
この費用が何百万とかかってしまうのです。

これは将来、土地を売るときにも同じことが言えます。
(家の広さや間取りで杭のうちかたも変わってきますので
地下に杭がささったままでは基本的には売れません。)


身体に害が及ぶかもしれない、そして費用がかかる。


気持ちよく、おすすめは出来ません。


では、Bauhausでは、どのように地盤改良を行っているのか?


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天然砕石100%のHy SPEED工法を採用しています。

小さい砕石をぎゅうぎゅうに詰めていきます。

・100%天然のものなので有害物質もでません。
・産業廃棄物もでません。
・(同等の重さなら)何度でも仕様できます。

しかも、地震の揺れにも強く、液状化も防止できます。

これなら安心して地盤と家族の健康を守れます!

以前のブログで地盤改良の様子を書いていますのでチェックしてみて下さい。

地盤改良工事

短く書こうと頑張ったのですが大分、長くなってしましました((+_+))すみません。

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