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施工責任者講習 R+house

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こんにちは代表の木村です。
施工責任者講習の終了証が届きました。
R+houseではこの講習を受講し、終了試験合格者のみがR+houseの施工責任者となれます。
なぜ、この講習が行われているかと申しますと、長期優良住宅基準を上まわる性能数値を
確保するためです。また、各現場での施工品質を確保し、施工のばらつきを是正します。

①C値測定の義務化(隙間相当面積の指標)
 高断熱高気密住宅は断熱性能を数値化したQ値と気密性能を数値化したC値から成り立っています。
 Q値は理論値・計算値ですので、建物仕様でどういった省エネルギーな部材を使用しているかで机上の
 計算で算出できますが、このC値は実測値(現場にて実測測定を行う)ため、建物への気密処理を
 細かく行わなければなりません。ですので、この施工研修でR+houseで義務付けに
 なっている気密性能値:C値:1.0以下をたたき出すのに施工手順・気密処理箇所・気密処理方法を2日間
 かけて学ぶのです。(座学と実施)

②お客様へ住宅性能数値を記載した盾の進呈義務化
 住宅にてQ値計算結果とC値測定結果を記載した盾を進呈します。
 (後々、自分の住宅性能はどの程度なのだろう?と思った時や、エネルギーパス制度が普及した際に
  活躍すると思います。)

③品質チェックリストの提出
 施工の際に品質チェックリストにて注意すべき点を管理することにより、お客様へ安心をご提供
 すると共に満足感の追及および品質の向上を図ることを目的としています。
 (チェックリストは施工責任認定者がチェックし、お客様へ報告し、R+house本部へ提出
  します。)

④お客様へお引き渡し後、定期点検(半年点検・1年点検・3年点検・5年点検・9年半点検)の実施
 定期点検を行い、住まいの手入れや修理、建物保守のアドバイスを行うこととなっています。

⑤住宅履歴の保管義務
 2020年の省エネ義務化に向け、業界でも当たり前に対応が迫られている事項の住宅履歴保管を徹底して
 行うこと。例えば:住宅を売却しなければならないような事情が発生した際に住宅性能や住宅履歴が
 徹底されていれば、買い手も安心して購入することができます。過去以外と多い事例は売却したいが
 図面が残っていないこと。図面が残っていなければ、図面をおこす作業からスタートとなり完全に
 図面化するのにはプロに依頼することになる事例もあります。そのような事例を極力なくすためと
 優良な住宅・不動産の流通化を図れるようにすることが、住宅産業・不動産業界の使命でもあります。

 以上がR+houseの施工研修の内容となります。
 本物の品質を確保するのは手間のかかるもの。だからお客様満足度も追及できるものと考えます。

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マイホーム応援セミナー開催

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは代表の木村です。
マイホーム応援セミナーのご案内です。
 賢い家づくり勉強会
(後悔しない住宅購入のための基礎知識講座)

これから住宅購入をお考えの方、是非ご参加ください。住宅展示場に行く前に、まずは家づくりに
おいての正しい判断基準を持ちましょう。家づくりにおいて「失敗する人」と「成功する人」は
どう違うのでしょうか。それは家づくりの進めかた・家の性能比較(建築本体・デザイン性・耐久性・経済性・実現性)・適正な資金計画、全て正しい知識により自己判断できる状態の人が家づくりにおいて
「成功する人」「成功できる人」だと考えます。大切な資産である「家」づくりで失敗しないためにお気軽にお越しください。
 
 こんな内容をお話しします。
■持ち家の種類とは?
  分譲戸建購入の方・ハウスメーカー購入希望の方等々・・・・、各住宅により購入プロセスの
違いや価格帯の違い、性能の違い、デザインの違いなど。
■日本の住宅の寿命は?
 今までの住宅産業・住宅政策の考え方、今後の住宅産業・住宅政策の考え方、住宅はどのように
 進化してきたのか、今後の住宅政策に沿う家づくりを行うことにより何が変わっていくのか、
 どんなメリットがあるのか。
■最も重要なのは性能!
 性能の高さは高気密・高断熱住宅であるかどうか、省エネルギー住宅かどうか(重要)、
 高気密・高断熱・省エネルギー住宅ではない場合どのようなことが住宅で起こるのか。
■住宅にも燃費の時代が
 住宅に対する燃費(光熱費)とはどのような考え方か。
■省エネ住宅義務化の時代到来
 20●●年度以降は新たにつくる省エネルギー基準を満たす建物でなければ建築を認めない。
 20●●年度を目指して今どのような対策が必要か。
■20●●年度までのロードマップ

※その他、住宅性能の確認方法、性能は数値で表される、数値基準強化、新築すると光熱費は上がる、
 性能を上げるとどうなるのか、気密性能とは・気密性能は実測値(住宅現場にて実測する・性能の数値化)、高気密・高断熱のメリット、基礎断熱の効果、日本の住宅はなぜ高いのか、家づくりは地盤から、
 地盤改良での問題点、住宅材料の使い方にも秘密がある、住み心地の良い、格好の良い家を建てるには、
 建築家との家づくりとは、住宅デザインのも耐久性がある、土地選びのポイントは、本当の家の値段とは
 人生で一番高い買い物は家ではない、住宅価格は購入金額だけではない等々・・・・。

 勉強会に参加してわかる8っのポイント
●ハウスメーカーの住宅はなぜ高いのか
●住宅の一部がインターネットで注文できるとしたらいくら安くなる?
●マイホームを購入し10年後に後悔しないための事前チェックポイントとは?
●建築家とのデザイナーズ住宅を安く建てるための方法とは?
●性能を下げずに、価格を下げる方法とは?
●2割~3割引きで住宅を取得する方法とは?
●マイホームの購入時期、あなたにとって最適な時期は?

長々記載しましたが、住宅に対する価値観が変わると思いますので、是非ご参加ください。

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アトリエ建築家と創る高性能デザイナーズ住宅を手の届く価格で!(R+house)

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