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24時間換気システム

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こんにちは!
木村雅です!(^^)!

少し前ですが、24時間換気システムの研修に行かせて頂きました。

今日は、いまや快適な暮らしに欠かせない24時間換気システムについて少し…

最近では、24時間換気システムという名前を聞いたことがある方が
多くなってきたのではないかと思います。

24時間換気システムとは
室内の空気をファンなどの機械を使って2時間に1回、家中の空気が入れ替わるよう計算的に換気して、
24時間、常に新鮮な空気を維持するためのシステムです。

2003年には建築基準法が改正され、24時間換気システムを設置することが義務づけされました。
建築基準法では、↑にも書いた通り2時間に1回家中の空気が入れ替わる換気量を確保しなければならないと定められています。

換気量が少なすぎると、健康に悪く、
逆に多すぎると、冷暖房のロスが大きくなってしまいます。

自然換気だけに任せていると、
換気量は天候によって大きく影響を受け、適切な換気量の確保は不可能です。

ですから、24時間システムは
健康な暮らしと省エネのためには、必要不可欠なもの!

24時間換気システムの方式には、
第一種換気から第三種換気までの3種類あります。

IMG_0496[1]

☆第一種換気
 給気と排気の両方にファンを使って、強制的に換気するタイプ。

☆第二種換気
 給気にファンを使って強制換気をして、排気は自然換気するタイプ。
 室内の気圧が屋外よりも高くなるので、室内にホコリなどが入りにくい。
 そのため、病院の手術室や精密機器の製造工場などで使われている。

☆第三種換気
 給気は自然給気で、排気にファンを使って強制換気するタイプ。
 最も一般的に使われている方式です。

研修で各メーカーさんが、口を揃えて言われていたのがメンテナンスがとにかく重要❕

ということで、我が家も約1年前に掃除して以来してない…と思い
給気口の蓋を取ってフィルターを見てみると…(我が家は第三種換気をつけています)

IMG_0373[1]

フィルター

やっぱり、真っ黒(ーー;)
それだけ、汚れている空気が入ってきている証拠ですね❕
このフィルターがチリやホコリ、今話題のPM2.5などの有害物質を室内に通さないようにしてくれています。

これを見て、24時間換気システムがなかったら
計画的換気がされてなかったらと考えたら、ゾッとします(>_<)

しかし、どんな高性能フィルターでも長い間放っておいては効力を維持しません。
なので、適切なメンテナンスと交換がとても重要!

早速、水洗ました。
IMG_0497[1]

軽く押し洗いした程度でここまで綺麗に☆

すでに、マイホームを建てられている方はこれを機会に
是非ご自宅の24時間換気のメンテナンスを
してみてください(^^)/

そして、今から家づくりをお考えの方は
安心で安全な暮らしをしていくうえでの抑えておきたい
重要なポイントだと思います!(^^)!




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家の燃費も簡単に分かる時代

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こんにちは津川です★
先日打越モデルの『BELS』の評価書が届きました(^^)
★★★★★星5つ!!

DSC_0234.jpg


DSC_0236.jpg




BELSとは。。。。

WS000076.jpg

車も燃費で選ぶのと同じで、家も燃費で選ぶ時代です

どれだけエネルギーを使わない家であるのか★~★★★★★5段階評価で表されます

エネルギー消費性能向上に関する法律(省エネ法)が
2017年4月から大規模建築物は、義務化
になっています。

2020年には住宅も義務化です!!


2016年4月1日からは、建築物のエネルギー消費性能の表示制度が始まった。。
それがBELSである。
省エネ性能表示制度は、販売・賃貸事業者の表示の努力義務と所有者の基準適合認定・表示の2種類からなるものだ。
『建築物の販売・賃貸を行う事業者は、その販売または賃貸を行う建築物について、省エネ性能を表示するように努めなければならない』と規定している。

国としては住宅の性能を上げていこうと方向性をきちんと示している
2020年に義務化されるUA値0.87
はっきり言ってレベルが低いことご存知ですか?

2020年にはBELSが義務化される時代になるかもしれません

最新の設備や家の見た目などに惑わされず、是非建物本来の基本性能(断熱・気密)に目を向けてみてください
設備ばかりを売りにしているところは、建物の中身に自信がないのでしょうか

長く付き合っていく家
高いお金を払って手に入れる家なので、中身をダメにしてしまわないよう
判断基準を持つのは、オーナー様の役割ですよ(^^)

日本の建築家SANAA

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こんにちは、福嶋です。
何度か建築家についてブログでもご紹介しましたが
今回は、海外でも有名で今活動されている
日本人の建築家のユニット

SANAA(サナア) について 🔎

妹島和世さんと西沢立衛さんによる建築家のユニットになります。

こちらがクリスチャンディオール東京表参道店です!
Christian_Dior_Omotesando_Tokyo.jpg

ゆらゆら揺れるような感じを出すのではなく、
スカートのヒダの動きがイメージできるようにされたそうです。

次はヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の金獅子賞も受賞した
金沢21世紀美術館
21st_Century_Museum_of_Contemporary_Art,_Kanazawa011

地上1階、地下1階建てで、芝生の敷地中央にあり、
円形総ガラス張りで正面といえる面がないような建物になっています。
入り口は一つだけではなく、どの方向からでも入場できるようになってます。

建築家が設計した椅子を紹介しましたが
この方たちも椅子を設計されているんです💺

SANAA CHAIR
507010400sm5.jpg

繊細なフォルムと、スチール材の温かみが特徴で
単一素材の素朴な構造でありながら、ミニマルで優雅なフォルムを実現し
軽快な印象のデザインチェア。
ミラークローム仕上げと、屋外使用にも可能な亜鉛メッキ仕上げの2タイプがあるそうです!

nextmaruni project chair No.2946-23
01_01_sannna_sa-00.jpg
広島のマルニ木工の新プロジェクト「nextmaruni」の中の一脚です。
背もたれが二股に分かれていて(左右非対称)、うさぎの耳をイメージさせます。
ラビットチェアとも呼ばれているそうです!


調べるといろいろな建築家がいますね!
実際の事例を見てみると、
やっぱりかっこいいなーと思わされます…
バウハウスの家も、建築家と建てる家です。

建築家と建てる家を、身近に、手軽に
ぜひ、バウハウスの事例も見てください😊
☞事例

構造を見る

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皆さんこんにちは。

武谷です。

先日、高平モデルハウスの構造見学会がありました。

構造見学会とは、文字通り、柱や壁の中がむき出しの状態で”構造”をご覧いただく見学会です。

IMG_6144.jpg

IMG_6146.jpg

実はこれ、とても貴重な見学会なんです。

家は完成してしまうと壁の中を見ることはとても難しく、断熱材がどんな風に施工されているのか、筋交がどの程度入っているのかなど、後からは確認することはとても困難です。

つまり、施工に自信があるからこそ出来る見学会というわけです。

先日熊本県内で構造見学会を”定期的に”行っている住宅会社を調べてみたのですが、”あくまでも私が調べた範囲内では”殆どありませんでした。

今年に入って1回行っているところが数社、あとは最後に開催したのが何年も前だったり、登録すれば近くのイベントをご案内しますといったところもありました。

私共はお施主様にご安心していただく為、ご納得してい住宅を購入していただく為に、お施主様のご厚意のもと、構造見学会を定期的に開催しております。

家族の安全と健康を守る重要な部分になりますので、数値に裏付けられた性能を、実際に目で見て、触れて、体感してください。

今後も定期的にイベントを開催して参りますので、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!(*^_^*)

では★

家づくりセミナーや見学会などイベント情報↓↓↓
http://www.kimura-bauhaus.jp/news/

必要とされているモノ

★★★Bauhaus.FBページ★★★      こんにちは津川です★

今日は午前中にFj様の敷地調査に行ってきました。

最近つくづく感じますが。。。
仕事の時間はアッという間です

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人に与えられた時間はみんな平等
その中で、自分が優先すべきことは何か、毎日頭をフル回転させながらバタバタしています

BAUHAUS.が自信を持ってお客様にご提供できる商品”R+house”と出会うまでに
社長は約2年の月日を費やしました
”やっと出会えた商品”

『建築家が設計したデザイン性の高い高性能な住宅を
何とか手の届く価格でご提供できないか』
という想いでつくられました

なぜ建築家にお願いをするのか?

pct_members.jpg

単にカッコイイオシャレな家を創るためではありません

お客様の要望を全て叶えた家が満足度が高いかというと、
そうではないことを知っているからです。

もちろん建築家との打ち合わせ時間は、自分の思っていることや要望を全て伝えてもらって構いません(^^)
実際に4時間程打ち合わせをした方もいらっしゃいました

建築家はお客様の要望をそのまま図面に反映することはしません
それは、結果的にお客様のほしい家にはならないからです

「美しいものを作るのではなく、必要とされているものを作る」


デンマークの建築家兼デザイナーであるアルネ・ヤコブセン

photo2.jpg

R+houseの建築家も同じ考え

必要なモノをつくるのではなく
”必要とされているモノをつくる”

同じような言葉ですが、考え方の違いで提案されるプランは全く異なることを
知っている人は知っているはずです。。。

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